性能評価や特性試験を通し
最先端の電池に技術者として
本気で取り組める場所
「決められた範囲」の仕事から、「全体を担う」仕事へ
「決められた範囲」の仕事から、「全体を担う」仕事へ
私は前職でも、電池に関わる仕事をしていました。安全性を確認するための破壊試験や限界性試験など、電池を「壊す」ことで安全性を確かめる仕事です。仕事自体に不満があったわけではありません。ただ、大きな会社だったこともあり、自分が関われるのはあくまで全体の中の一部分でした。
そんな中で声をかけてもらったのが、グローバル・テックです。同じ電池を扱う仕事ではありますが、今度は性能評価や特性試験といった、電池の「中身」をきちんと理解する仕事です。
社長と話をする中で、「この会社なら、技術者として面白いことができそうだな」と感じたのを覚えています。
より良い結果を導くために試験を“設計”し提案する
グローバル・テックの仕事は、ただ装置に条件を入力して、スタートボタンを押すだけの仕事ではありません。
お客様から試験条件が提示されたときに、「本当にこの試験条件で、お客様が求めている結果が出るのか」「もっと良いやり方はないか」など、そこまで考えるのが前提になります。
言われたことをそのままやるのではなく、意図を理解し、必要であればこちらから提案する。ある意味、コンサルティングに近い役割だと思います。
これが、前職との一番大きな違いでした。前職では、技術者は決められた仕事をこなすだけでしたが、グローバル・テックでは、直接お客様と向き合いながら、試験内容そのものを一緒に組み立てていきます。難しい試験でも、より良い方法があれば提案し「じゃあ、それでいきましょう」と決まる。やらされている感覚は、まったくありません。
「この社長とやっていきたい」と思えた
正直に言うと、転職に不安がなかったわけではありません。大きな会社から、規模の小さい会社に移ることへの不安。
「もし何かあったら」という気持ちはありました。
それでも最終的に背中を押したのは、人でした。社長と話して、「この人とやっていきたい」と思えた。それが一番大きかったと思います。
実際、社長は人の心をつかむのがとても上手いです。お客様との良い関係が続いているのも、今まで社長が信頼を築いてきたからだと、そばにいて感じています。
安心・安全な車載電池のための
試験提案、
それをスピーディーに
実現できるのが
グローバル・テックの強み
決断が早い。それだけで、成長は加速する
グローバル・テックの強みは、スピードだと思います。稟議書が何枚も回る、ということはありません。
部長決裁で進むことも多いですし、社長に直接話せる距離感もある。「やろう」と決まったら、すぐ動ける。
大手と比べると、体感としては3〜5倍くらいのスピード感といったところでしょうか。裁量を持たされている分、責任もありますが、その分、成長も早いと感じています。
任される立場になって、見えてきたこと
入社して5年。今は部長という立場で仕事をしています。正直、昇進は早かったと思います。入社して半年ほどで課長になり、その後、担当部長、そして部長になりました。
今の課題は、部下の育成です。プレイヤーとして優秀な人が、必ずしも管理職に向いているとは限りません。ただ会社としては、将来を見据えて、そうした人たちにも少しずつ役割の幅を広げていってほしい、という考えがあります。
だからこそ、無理に役割を押し付けるのではなく、本人の意向を聞きながら、できるところから少しずつ任せていく。その距離感を大切にしながら育てていきたいと思っています。
これからのモビリティの技術革新を電池の評価・試験という重要な分野から支えている
これからのモビリティの技術革新を電池の評価・試験という重要な分野から支えている
電池は、これからの時代に不可欠な存在です。
EV(電気自動車)にしても、エネルギーにしても、高性能で安全な電池があって初めて世の中に広がっていきます。
私たちは、性能評価や特性試験、安全性試験を通じて、お客様と一緒にその開発を支えています。
試験を終えて、満足のお声をかけていただいたときは本当にやってきてよかったな、と感じます。
グローバル・テックは、これからのモビリティの技術革新を、電池の評価・試験という重要な分野から支えていく会社。
そう胸を張って言える仕事だと思います。